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自転車事故2 [事故]

自転車事故 経過

※ 自分自身の記録と…自転車乗りの方々が万が一事故にあった時の参考になれば…との事で、記録として書きます ※

事故発生から約3週間経過…

身体の方は徐々に回復しつつありますが、強打した臀部の腫れ?コブ?が引かず
先日MRIを撮りました、結果は今週の4日に出るので、結果次第では針?注射?して腫れの原因を
取り除くとかお医者様は仰っておりました(><;)

気長に治したいところですが、5月に榛名山ヒルクライムをエントリーしていたので
それには出たい!と、リハビリの先生にも伝えたところ、頑張りましょう!!との心強いお言葉を頂きましたが…
その後の言葉がチョイと怖かったっす。
「4月後半で追込みやれば行けそうかなぁ~」と...( ̄▽ ̄;)追込み? インターバルトレとか??( ̄▽ ̄;)
リハビリのトレーナーの先生。 全日本ジュニアトライアスロンチームのトレーナーさんらしい。。。
良い先生に当ったと思いましょう。うん。。これも何かの縁ですよ。。。

さて、事故の処理状況ですが
この数週間は自転車に乗れない&子供達も春休みに入りましたので、自転車以外にもやることはありましたが、事故の処理も進めて行かないと、自転車の修理が出来ませんので、先ずは被害状況の整理を行いました。

被害としては大きく分類して以下
1.自転車
2.ウェア
3.携帯品

自転車はショップに持込み、状態チェックをして頂き以下で整理
フレームは交換(カーボン素材のため、どこにクラックが入っているか分からないとのこと)
(でも使えそうだとの話もあり...場合によってはそのまま使うかも)

サドルは皮がベロッと剝けてしまっているので、こちらも交換

リアディレーラーはディレーラーハンガーがポッキリ折れてくれていたので、多分使えそう。

ホイールは…グニャリと曲っているので、、、、これは交換

自転車関係はこんな感じでした。

ちなみに、こんな状態です。

IMG_1753.jpg

IMG_1751.jpg

IMG_1729.jpg

IMG_1730.jpg

ウェアは上下穴が空いてしまっているので、まぁこれはもう新しいのを購入ですね。(;;)/
冬ジャージですので、暫く出番は無いので、おいおい購入するとして…
先日買ったばかりのSIDI シューズが痛いですね。

皮が剝けた感じですが…使えそうなので、使おうかなぁ~って思っております。

IMG_1739.jpg

事故当時の自転車の写真を一緒に走っていた友人が記録として撮っていてくれたので助かりました。

IMG_1760.jpg

こんな感じで、投げ出された感じだったんですね。。。

まぁ被害が少なくて良かったと考えるべきでしょう。

一応、これらの被害をまとめて、加害者側の保険会社に自転車の修理見積書と、ウェアや携行品系は被害状況の写真及び購入時期/金額をまとめて、提出を致しました。
現在、これらの資料を元に保険会社で損害金の算定を行っているそうです。

ちなみに、自転車や被害品は購入時期から数年経っていたりすると、減価償却があり購入金額から徐々に価格は下がり、その下がった額での算定となるらしいです。
あくまでも、購入金額を保証してくれるとの事は無いらしい。。。
まぁ言い分は分りますが・・・事故が無ければ、これらの自転車や品物は使用し続けられた訳ですし、何とか事故の前の状態に戻ってくれればと思うばかりです(><)

被害関係に関してはこんな感じでした。

事故の過失割合等のお話し。
まだ、現時点では過失割合が決まっておりません。
過失割合は加害者側(相手)と被害者側(私)の交通事故過失割合のこと。
道路で同じ進行方向にお互いが進んで起こった事故のケースは100対0は無いと…保険会社は言っている。
但し! 私は道路の左側を走っており、前方に障害物なども無く、大きく車線を逸脱(右側に膨らむ)等は無く、事故が発生した道路は、片側1車線ではあるが、右折レーンがある道の所で発生しており、車が自転車を追越す場合は十分な車間を取って追越す事が出来る箇所であったのと、運転者の方が事故当時自ら左側(左目?)が見え辛い症状があり、通院をされていたとの証言もあり、私に過失は無いと思っています。

この事を警察&保険会社には伝えていることもあり、警察側は加害者(相手)の運転能力適正/医療検査を早期に実施すると言っておりました。
保険会社からは、過失割合を決めるのに「生保リサーチ」という民間?の会社に事故分析判断を委ねるとの事で今週その「生保リサーチ」の担当者とお話をする事になっています。
このヒアリング等で最終的に「生保リサーチ」が過失割合を決定するとの事で…これが山場?かなぁ~って感じです。

何だか初の事ばかりで、分からない事だらけですが、人生一度きり!
これも経験だっ!!って事で、経験値いっぱい積まさせて頂きたいと思います(^^)/


後、事故時ちょいと困ったこと。
事故時、救急車を呼ばれて、救急搬送される時に、自転車はどうなるの??って凄く不安でした。
救急隊員の方に「自転車が心配です」 「自転車も一緒に持っていきたい」と伝えた所…
救急隊員の方が「気持ちは凄く分かるんだけど…自転車は運べないんだよ…ごめんね」と…
確かにそうですよね。怪我人を運ぶための救急車。
自転車は運べない。
その通りです。

では…どうする??
今回は、骨折や出血をしていなかったので、救急車には乗らず、自宅に連絡をして自宅から車で迎に来てもらい、自転車を自分の車に乗せて、そのまま整形外科へ行きました。

今回は自宅近くでの事故だったので、助かったのですが、、、、

では、自宅近くで無く、車も無い場合はどうする??
いくつか考えてみました。

1.警察に預かって頂く。 (後日警察署に引取りへ行く)
2.現場近くのお店や公共施設等に頼んで預かって頂く。 (後日、菓子折り等持って引取りに行く)
3.ロードサービス付きの自転車保険に頼む。 (現時点だとau損保の自転車保険かな)

こんな感じでしょうか。。。

私的には事故後の通院等の手当て系も含め、今後はau損保の自転車保険に入ろうかと思っております。
(au損保の回し者ではありませんよぉ~~(^^;))

安心した自転車ライフを行うには...保険も大事って事は、、、今回の事故で学んだ感じです。
現状は、医療保険に障害保険が付いていたので、通院保険金がでそうなので
自転車修理の足しに出来るかなぁ~なんて思っておりますが。。。
自転車に特化した保険も入っておくと、安心出来る面が多くありますね。

加害者(相手)は保険会社が全部やってくれますが、被害者側(私)は保険等に入っていないと、損害賠償/示談交渉等は全部自分でやらなくてはならなく、保険のプロ相手に素人さんが敵う訳なく...泣き寝入りってな事もあるみたいなので...
幸い、自分が入っている自動車保険に人身傷害や弁護士特約等が付いていたので、加害者(相手)側の保険会社側からの保障等に納得がいかないケースは弁護士さん等にも頼めそうなので、少し安心はしておりますが…弁護士さん登場となると、更に時間がかかってしまうと思うので、避けたいところです、、、

一先ず、現時点はこんな感じです。

あ~~そろそろ、ローラーでも始めちゃおうかなぁ~~~(^^;)

自転車事故1 [事故]

3月10日 14時50分
車に追突されました。

今後の記録など含め記載するのと…
ロード乗りの方々が、同じ事にならない事を含め記録として記載します。

事故は平日の昼過ぎでまだ明るい状態でした。
道は片側1車線ですが、中央分離帯がありバス通になっている道。

事故箇所は、交差点ではなく、見通しの良い一直線の道をまっすぐ進んでいる時に後ろから車に突っ込まれました。

真後ろであり、避けることも何も出来なく
気付いたら、後ろに一回転し左側の臀部から地面に叩きつけられ、天を向いてました。

自転車は身体が叩きつけられた反動でビンディングが外れ道路に落ちた感じみたいです。
リアディレイラーがハンガーからポッキリ折れ
リアタイヤが歪み、サドルの皮が捲れた感じ。

身体の状態ですが、骨折や裂傷は無く全身打撲といった感じです。
ただし…臀部から落ちたため、臀部の腫れが半端なく座るのに苦労する状態と足の痺れが取れない感じです。

精密検査を土曜日したので結果待ちですが…
まぁ生きていて良かったと…( ̄▽ ̄;)

本日、加害者側の保険会社から電話があり、治療費や自転車の損害関係に関して軽く説明がありました。

少し?(感情的にはかなり)腑に落ちないですが
過失の話し…よくある話ではありますが、同じ進行方向に動いていた場合の事故は10対0にはならないらしい。

確かにわかる気はしますが…私は道路の左端(白線の上辺り)を走行していて、真後ろからの追突は…注意しようも無いです(>_<)
ブレーキをかけた訳でもなく…普通に走っていたのに…

保険会社は生保リサーチという会社に事故に関する調査依頼し結果が出たら過失割合を決めるとのこと…どういった結果になるかは分かりませんが…何だかやるせない気持ちでした。

本日、ショップに持ち込み状態を見て頂きました。
フレーム+リアホイール+ペダル+リアディレーラー全損扱いみたいです。
修理等の見積もりをお願いしました。

店長と話しましたが、今まで色々な事故の扱いをしてきたが、まっすぐの道路で真後ろから追突された例は無いと…
避けられないよねって言われました。

正にその通りでした。

ただ…自転車は道路を走るし車と同じだから
真後ろからの追突事故はあるって事を今後の自転車ライフに刻もうと思います。

治療や事故処理、賠償請求など…
色々山積みですが、少しずつ解決していきたいと思います。

自転車乗りの皆様。
くれぐれも事故には注意してください。
楽しい自転車ライフが続けられますように!!